真光やめたら幸せになりました

真光やめるほどじゃないけど、ちょっと疲れたな。そんなときは一息つきましょう。無理にやめなくてもいいんですよ。

夢に出る神様

神仏がみそなわす

うしおさんの夢にご祭神様が現れました。
雲の上から皆さんを見守っていたそうです。

秋祭りは歌舞飲食

その翌日、うしおさんとイベントを冷やかしに行きました。
私には何の興味もないジャンルでした。

そこには心から楽しんでいる人たちの笑顔がありました。

「あんなにも楽しそうな顔ができるのか」と感じ入ります。
彼が何をしているのかは一つも理解できませんが、今この瞬間、充実しているのはわかりました。

輝くとはこのことです。

彼は「私に何かよい影響を与えよう」とか、「ありがたい教えを授けよう」としたわけではありません。
彼はただ自分が楽しんでいただけです。それでも私は、とても心が洗われて晴れやかです。

何もしていなくても、何かしている

ただ明るく楽しく過ごしているだけで、誰かを救うことかがあります。
手を差し伸べたり、具体的なアドバイスをしたり、直接関わることだけが人助けではありません。

自分自身が明るくなること。それは暗い闇夜に光をともすことです。

暗い表情、ため息、当てこすりの言葉、咎めるような視線、侮る態度。
他人のちょっとした言動で、嫌な気持ちになったことはありませんか?

逆に、親切な態度を見て、自分も優しい気持ちになりませんでしたか?

真光ばかりを見つめていては真光に勝てないのです。
笑み栄ゆ彼が教えてくれたことです。

まさかの出会い

このイベントの中でご祭神さまとの接点がありました。
一番興味がなくて本来なら目にも入らないところだったので、「ご縁だなあ」と思いました。

質問をしましたが、要領を得ない回答でした。神様はいつも答えを教えてくれません。自分で考えなくても答えを与えてくれるのは、カルトです。

神社検定の認定カードが届きました。

神社検定弐級に合格したので、認定カードを申し込んで先日届きました。

ご朱印帳に名刺カード入れを貼り付けて入れておこうと思います。

ご朱印帳に名前を書いていなかったのでちょうど良いですね。

「神は見とほしなり」
真野時綱

台紙に神道の言葉が書かれていてなかなか感慨深いです。

川の向こうから

山が呼ぶ

今年は山に近づかないようにしています。
特に怪談もなく秋を迎えました。

次の休みには出かける予定があったので、うしおさんが近くの神社を探してくれました。
公式サイトの写真を見てみると、雰囲気がよさそうです。
山とは少し離れていて、平地でした。これなら何も起きそうにありません。

看板の案内に従って現場に行き、細い道を進みます。自動車のまま鳥居をくぐり、神社の敷地に入ってから停めました。
駐車場から外にでると、鳥居の横には美しい川が流れ、水の音が清らかです。安らかに息を吸い込みます。

神話に登場する神様が二柱ほど祀られています。
創建は千年以上前なので看板の説明を読んでも由来は不明なことばかり。

住宅から少し離れているものの、案内表示などは新しく作り替えられています。
お手洗いの清掃も行き届いて、地域住民の信仰心を感じます。

本殿の左横に広いスペースがあり、その奥が駐車場でした。鳥居の内側は駐車場ではなかったようです。

畏怖

参拝を済ませて帰ろうとすると、うしおさんが「すごい崖」と言いました。
大きな川の向こう側には岩肌が露出して崖になっています。船越さんが犯人を追い詰めているかもしれません。

圧倒されて思わず私も感嘆の声を上げました。
威圧感があって「神様だ……」としか言いようがありません。ただならぬものでしょう。

これが畏怖。初めて味わう感情です。

神威には伏すべし、という気持ちになります。真光でこのような気持ちになったことはありません。
比較的近い感情としては、自然災害への恐怖でしょうか。

あの崖は何かに似ています。教科書にでてきたゴトビキ岩を思い出しました。

神社検定公式テキスト1『神社のいろは』

神社検定公式テキスト1『神社のいろは』

P13。

洞穴

細見すると、崖の上の方は大穴が口を開けています。十分に人が入れそうなぐらいの洞窟があります。
「お墓があるよ」とうしおさんが言いました。
洞窟の入り口には細長い石が何体か立てられています。自然物ではなく明らかに人が設置したものです。
「お墓じゃないよ。仏像だよ」
遠くてはっきりとは見えないものの、石仏の背面に見えました。

後から考えたら、私たちは下から見上げているので、入り口近くに仏像があれば見えないはずです。
つまり下から見えるように置いてあるのです。それはあの崖が信仰の対象であるということを意味しました。

(これは小さいけど山だよな。崖というより巨石。磐座いわくらだ)

小さい山クラスの巨石なら、今まで見た者の中では一番大きいでしょう。
そして洞窟……そう言えば前にも山の穴の中にうしおさんが吸い込まれそうになったことがありました。
unlearn-mahikari.hateblo.jp
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山だ。あれは山だ。山が呼んでる案件だ。

「うしおさん、なんでここの神社にしたの?」
「検索したら出た」
「呼ばれたんじゃない? あの崖に」

最大の危機は山で二人で死にかけたときのこと。
うしおさんは苦しみの余りに「車のドアを開けて崖から落ちたくなった、落ちたら楽になれる」と言っていました。
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鳥居の中からガン飛ばされて目が痛くなったり。
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「あの洞窟行きたいんでしょ?」
「行きたい」
「危ないよ。山に吸い込まれるよ」
しかし大きな川がブロックしているようです。橋もなく、崖の近くにも道もなく行けそうにありません。
本当の聖域は立入禁止になっています。じゃあ簡単に行けるパワースポットってなんでしょうね?*1

「これは川が防衛線になってるね」
後で調べたら、かつてはこの川で身をすすいでから参拝したそうです。伊勢神宮五十鈴川みたいなものです。

「すごく呼んでる、こっちを見てる。目力が強い。
悪い感じはしないけど、行くのはよくない。
分かってるけど魅力を感じて行きたくなる」とうしおさん。

後ろ髪を引かれるうしおさんに車に乗るように促しました。

帰り道を戻りつつ気づいたことは、駐車場を間違えた意味です。

車を停めた鳥居の近くには木が生えておらず、崖がよく見えます。少し歩くと木が遮って目に入らないのです。最初に正式な駐車場に停めていたら木がじゃまでには気づかなかったでしょう。

私は水流の音がした川に視線を落としましたが、うしおさんは上を見て崖に気がつきました。

今回、神社自体は山ではなかったのですが、川越しに山が呼ぶという変化球でした。
そんなトラップは期待してないし、難易度を上げないでほしいなあ。

教祖は使い捨て

2代目の教祖・恵珠氏が亡くなって2年経ちます。

真光の特徴の一つとして、先代に冷たいことが上げられます。

初代は典型的な昭和のおっさんで、良くも悪くも俗物だったと思います。親しみやすく話が面白い。
そういうしょうもないおっさんを、悪い意味で神格化してしまった。

人間味を消して威厳がある人物像に書き換えられてしまった。こういう立派な教祖様のイメージって本人が望んでいたのでしょうか?

正確に言えば、崇教真光は恵珠氏が創設した教団です。教義などは引き継いでいるものの、大きくしたのも彼女の功績です。
彼女の教団でありながら、批判の対象になるのは光玉氏ばかり。意図的かどうかはさておき、スケープゴートにされている印象があります。

三代目にしても二代目が亡くなったときの対応が悪く、敬意に欠けていました。

批判の対象ではありますが、さすがに恵珠氏には哀れみを感じました。
心と金を捧げた教祖への仕打ちを見て、信者がどう感じるのか想定できなかったのか?*1

元信者にとっては憎しみの対象でも、信者にとっては大事な心の支えでしょう。

この辺が三代目の器を感じます*2

恵珠氏が亡くなって半年後くらいには統治が行き届いた雰囲気がありましたが、その後はまた存在感がなくなっていきましたね。
最近の雰囲気はどうなんでしょう?
unlearn-mahikari.hateblo.jp
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*1:組織運営・経営としても悪手です

*2:小さいとは言っていない

吾子の墓

墓参り

古いお墓に行って手を合わせてきました。
望みを果たせず夭逝した幼子ですが、地元では大事に祀られているようです。

うしおさんが言うには「とても無邪気な感じがした」そうです。

いつもは閑散とした住宅街ですが今日は大きなお祭があって、歩けないほどたくさんの人がいます。
子供だから、にぎやかさを喜んでいたのかもしれません。

その子は幼すぎて自分のやろうとすることがどれだけ危険なのか分からなかった。
多分それだけだったのでしょう。

親が子を思い、子が親を思う。
人の愛は美しく心が洗われます。

神社検定合格への道 参級・弐級

最初にすることは申し込み

12月ごろには次回の神社検定の申込受付が始まります。

早急に申し込んでしまいましょう。
試験全般の話になりますが、早く申し込む人の方が合格率が高いそうです。

申し込みをすることで覚悟が決まります。

「勉強してみて、いけそうだったら申し込もう。そのごろ暇があるかもわからないし…」
と考えている人とは日々の勉強で少しずつ差がついていきます。
試験勉強は頑張ったけど、申し込みを忘れるということも考えられます。まずは申し込みをしましょう。

手帳やカレンダーに試験日を書きましょう。

試験日から逆算して「あと何週間」「3日前」とカウントダウンしていくのもよいです。
スマホにもカウントダウンアプリはありますが、自分で作るのも時間の感覚に実感が持てます。
スケッチブックを買ってきて、太めのペンで「試験日まで3か月前」「2か月前」「試験日まで6週間」「試験日まで2週間」「試験日まで13日前」……と書いて、めくっていくようにします。

www.jinjakentei.jp

神社検定弐級合格!

平成30年度神社検定の弐級に合格しました。

がんばった甲斐があります。
絵馬は参級より少し背が高くなりました。

来年もまた日本書紀を勉強する予定なので、三年連続ですね。

また弐級のコツを記事にまとめていこうと思います。