真光やめたら幸せになりました

真光やめるほどじゃないけど、ちょっと疲れたな。そんなときは一息つきましょう。無理にやめなくてもいいんですよ。

うしおの雑記 前編

うしおさんによる特別寄稿 tenさんと出会った時は一目ぼれでこの人と一緒にいたいと思いました。 真光に関しては本人から入信していた過去も聞きましたが 既に脱会していましたし、全く気にしませんでしたね。 過去や家族といったものはその人を好きになるの…

予告:うしおさんが寄稿してくれます

このブログにもちょくちょく登場するうしおさん本人が記事を書いてくれることになりました。2017年12/5(火)に掲載予定です。お楽しみに!

悪意をデトックス

うしおさんが唐突に「明日、例の神社にお参りしようよ。せっかく近くまで行くから」と言いました。 お礼状は書いたものの、まだお礼参りしていないのがずっと心に引っかかっていました。 人間の念は疲れる 最近は真光と関係ないところでドラマチックなできご…

主従と書いてスズと読むのが真光式。真光で鈴を売ってたことがありませんでしたっけ? 2017.11.29追記 読者の方から「オオハラヒ祭で鈴を配ってたことがある」と情報をいただきました。 (追記ここまで) さて、神社の拝殿には鈴がつり下げられていることが…

真光への感謝状

以前、「真光に対して感謝を捧げれば最高の復讐になるだろう」と述べたことがあります。今やトゲがだいぶ取れてきましたので、「復讐」という物騒な言葉が不似合いになりつつあります。真光に対する恨みでいっぱいの人には是非実行していただきたいのですが…

真光の元ネタ:ありてあるもの

真光の経典で「ありてあるもの」というフレーズがあったような気がします。毎度のことで申し訳ありませんが、記憶も薄れ経典も手元になく確認ができません。「そんな言葉は載っていない」ということでしたらお知らせください。 出エジプト記 元ネタはユダヤ…

体調管理

役に立つ真光シリーズ Q.ブログ主、けっこう病気になったりトラブルになってません? unlearn-mahikari.hateblo.jp元々健康体なのですが、寄る年波には勝てず今年は病気になることが多いです。 一病息災とはよくいったもので、健康な人間は健康管理が苦手な…

真光をやめさせたい

批判サイトは脱カルトに有効か? 真光をやめた成功例でよく見かけるのは「批判サイトを見て目が覚めた」というものだと思います。 インターネット上に批判的な情報があり、インターネットに親しんでいる人達がそこにたどり着いた。その一部は脱会できた。 し…

やめてほしけりゃ批判はするな

急がば回れ 真光をやめさせたいなら、やめさせようとしたらいけないんですよ。禅問答をしているわけではありませんので、逆の立場で考えてみましょう。他人に真光をやめさせようとする行為は、自分にとってはどういう行為に該当するか考えたことはありますか…

真光批判の意味のなさ

批判は逆効果 真光批判ってあんまり意味ないですよね。それが私のスタート地点です。真光被害に怒ってる方に「批判など意味がない」言うと「真光の肩を持つのか」と思うことでしょう。批判サイトは確かに信者を減らしたでしょう。 しかし批判サイトができは…

人間の失敗作

ユダヤ・キリスト教の神、ヤハウェは人間を作りましたが失敗したなあと思って滅ぼそうとします。 ノアの箱船が有名ですね。真光においても神様が人間を作ろうとして失敗してしまい、それでできたのがサルや馬と言っていた気がします。 (毎度ながらよく覚え…

ブログをやめたい

色々とトラブルが重なってすっかり精神的に参っていたところでした。真光そのものは不幸を起こしません。少なくとも私の場合はそうです。 しかし心身が弱っているときはつけこまれることがあります。「やめてずいぶん経つのに、なんで今でも色々あるんだろう…

山の祭り

秋祭り ここ数年はとある山間部の祭りに毎年行っています。 このときにだけ安くておいしいお米が手に入るからです。 山間部ならではの野菜や川魚なども食べられます。お互いに顔の分かる地元民しか参加していないようなお祭りなのですが、暇つぶしに見た出し…

母に会いたくない

母と会う予定を入れましたがどうにも気が乗りません。 些細なことが気になったり、そわそわしています。うしおさんが言うには「そんなに会いたくないというのは、おそらくお母さんの信仰心が前よりも強くなってるからだろう」とのことです。 ますます会うの…

真光ビフォア・アフター

真光をやめた後の変化 真光の毒が抜けた私はずいぶんと性格が変わりました。昔の私は斜に構え、流行や普通を見下す自意識過剰なタイプでした。 真光信者に特有の選民意識ですね。いわゆる中二病です。今や普通であることの勇気を持っているので、わざと人と…

天津祝詞の元ネタは天津祝詞太祝詞事(アマツノリトフトノリトゴト)

結局天津祝詞とは? 「天津祝詞」という言葉自体は神道に存在します。 一般的には「天津祝詞太祝詞事(アマツノリトフトノリトゴト)」で一つの言葉として扱われるようです。 延喜祝詞式 「延喜式」という平安時代10世紀の法令集がありました。刑罰や行政の…

真光の元ネタ:カミムスビ

教典の何かで「カミムスビ」という単語があったような気がします。唱えている当時はまったく意味が分かりませんでした。真光ってあまりこういう唱える呪文の意味を教えてくれない気がします。元ネタは神道で、古事記では神産巣日神(かみむすひのかみ)、日…

真光の元ネタ:弥栄

弥栄(いやさか)え 真光では弥栄えを「ヤハエ」と読ませますがユダヤ・キリスト教の神の名前である「ヤハウェ」とのダジャレです。キリスト教は世界一信者が多く各エピソードはなんとなく日本人も知っています。私は真光の二世信者だったせいか宗教全般に疎…

天津祝詞の元ネタ:祓詞

真光の天津祈言の元ネタは祓詞はらえことば 祓詞とは 神社で改まって参拝したいときや祈願があるときは「昇殿参拝」や「正式参拝」といって本殿の中でお参りができます。 特に願い事に関する祝詞をあげてもらうときはご祈願やご祈祷と言います*1。本殿内で席…

真光の元ネタ:産土(うぶすな)

よく読み上げる弔霊じゃない方*1に「産土力(うぶすなりき)」という一節があるはずです。産土力って説明できます? 私はこの意味を誰からも教わっていません。 産土さまとは 神社を氏神さまや産土さま(神)と呼ぶことがあります。 本来の氏神さまとは同じ…

真光の元ネタ:先祖崇拝

先祖崇拝というと仏教のイメージですよね。古くから日本人は、亡くなった後、その魂である祖霊は地域を望む山などにとどまって子孫を見守り、盆と正月に降りてきて子孫と交流すると考えていました。*1正月には年神様(正月様、歳徳様)をお迎えするために門…

天津祝詞は存在しない?

天津祈言の元ネタを探して 「天津祝詞」で検索すると、真光の「天津祈言」の元ネタらしきものがヒットします。 それをオリジナルと思いこんでしまい「アマツノリゴトじゃなくてアマツノリトが正しいですよ」という記事を書くつもりでした。もはや脱会して随…

真光の元ネタ:恢弘(かいこう)

私も恢弘(かいこう)をやったことがあります。 恢弘とは地域の民家を回って真光を広める活動です。知り合いに出会ったらどうしようとひやひやしながら各戸を回ったものです。うしおさんに話すと「ブラック企業とやり方が同じだね」と言われました。広めるこ…

真光の元ネタは神道:注連縄

神社と言えば鳥居に注連縄。 真光は古来の宗教で縁起が良いものや清浄なものとされるものを否定していますが、しめ縄もその一つです。 正神が天の岩戸にお隠れになった時に、岩戸を縄で縛って出れないようにしたのがしめ縄の始まりだと初級研修会にて教えら…

不幸と感謝

最近は昔の嫌なことばかり思い出します。 前職での理不尽ないじめのことや学生時代の友達のもめごとなど、あれやこれやと古~い記憶が次々と蘇ります。なんだか精神状態がよくありません。 真光のせいかなぁ、体調の問題かなと悩みつつ神棚を拝んで報告しま…

雨の山に行くとスネた神様がガン飛ばしてくる

大自然 うしおさんと大自然満喫しに出かけました。 夏の盛りですが、天気は曇りで過ごしやすくなりそうです。ランチを食べにカフェを目指してドライブ。その店のすぐ近くに鳥居がありました。 「あ、これあかんやつだ」 と二人で話しました。鳥居はそれなり…

うしおの霊感と神がかり

うしおと神道 うしおさんは神道の家で育ちましたが、「神社のいろは」に書いてあるようなことを教わったり習ったりしたわけではありません。神社検定公式テキスト1『神社のいろは』作者: 神社本庁出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2012/02/10メディア: 単行本…

真光の妹

信者の妹のことを語るのは大変に気が重いです。 unlearn-mahikari.hateblo.jp unlearn-mahikari.hateblo.jp彼女の邪悪さは生まれつきのもので真光とはあまり関係ありません。むしろカタにはめて邪悪さを押さえている面があるので入信してる方がよいのです。…

食べることは神事

伊勢神宮では一年に1500回の神事があります。そのうちの半分は一日に二度の神様のお食事です。 神様にお供えしたお下がりをいただいたり、秋には収穫に感謝するお祭りをします。食べ過ぎで病気になる現代というのはほんのわずかな期間で、基本的には飢えとの…

墓参りと御利益

真光は墓参りから遠ざけようとします。 unlearn-mahikari.hateblo.jpそんなこともあって墓参りに行きました。 掃除道具は忘れてしまいましたが、亡くなった祖母に話しかけながら簡単な掃除をしました。祖母は私をよくかわいがってくれたものです。その日はな…