真光やめたら幸せになりました

真光やめるほどじゃないけど、ちょっと疲れたな。そんなときは一息つきましょう。無理にやめなくてもいいんですよ。

真光の元ネタ:恢弘(かいこう)

私も恢弘かいこうをやったことがあります。
恢弘とは地域の民家を回って真光を広める活動です。知り合いに出会ったらどうしようとひやひやしながら各戸を回ったものです。

うしおさんに話すと「ブラック企業とやり方が同じだね」と言われました。広めることそのものより恥をかかせること自体に意味があります。恥を捨てさせると言うことをよく聞くようになりますから。知らない人と名刺交換させたりするのと同じです。

さてこの恢弘という言葉の元ネタですが日本書紀神武天皇紀に「天業恢弘」という言葉が出てきます。
「天つ神から委ねられた事業を延べ広める」*1という意味です。

神日本磐余彦尊かむやまといわれびこのみこと神武天皇)は「瓊瓊杵尊ににぎのみこと以来の歴代が日向の地で施してきた恩沢は、未だ遠い国々には及んでいない。そこで天業恢弘のために東方の美しき土地に都をおこう」と東征を始めます。

*1:

神社検定公式テキスト10神話のおへそ「日本書紀」編

神社検定公式テキスト10神話のおへそ「日本書紀」編

P206