真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

仏様に助けられた話

買い物に出かけて、最初の予定とは違うスーパーに行きました。
うしおさんがレジに並びます。人が並んでいたので「時間がかかりそうだな」と思って私は違う階の店に行きました。
私は片時もうしおさんから離れたくないのですから、これは不思議なことです。

うしおさんは荷物もあるし疲れているから「ここで待ってるね」と言いました。しかし私が時間がかかったせいなのか、すぐに私のいる店に来ました。

買いものをすませた後は腹ごしらえです。うしおさんの提案でお好み焼き屋に行きました。開店するとすぐに満席になるような人気店で少し待ちました。

その店は仏教にちなんだ名前が付いています。そのことを特に意識したことはなかったのですが、敷地内の隅に石碑があり、お地蔵様のようなものがありました。この店の名前の由来はこのお地蔵様のようでした。うしおさんが言うには、このときお地蔵様が私のことをガン見していたそうです。
この店が繁盛しているのも、彼らが信心深くお祀りしているからなのでしょう。お店の方も人柄がよくてきぱきと仕事をしていまし。もちろんおいしいです。

私は家に帰ってから額がムズムズするので清め塩をしました。昨日の妹のことかなぁ、変だなぁとは思っていました。そんなに妹のパワーは強いんだろうか? 一晩経ったのに?

うしおさんは熱を出しました。風邪かな? 昨日は妹からのメッセージでごたごたしてたし相談に乗ってくれたとばっちりかな? 熱っぽいのとカルトのダメージって似てるんですよね。

すっかり忘れていました。今日買い物をしたスーパーのレジにはあのカルトの女性がいます。
unlearn-mahikari.hateblo.jp
カルトの念を持ち込んだせいか、お好み焼き屋のお地蔵さんが追い払ってくださったようです。
一応顔は覚えていますから、うしおさんはもちろん並ばないようにはしていました。でも今回は大きなマスクをしていて分からなかったんですよね。
うしおさんは「この人はなんか顔が黒いなあ」と思っていましたが、前回と同じ女性とは気づいていませんでした。またも不意打ち攻撃です。

別にこの女性自身が悪いわけではありません。彼女が攻撃しようと思ってやっていることではないからです。ただ真光が、マスクしたらわかんないだろうと仕掛けてきたことです。うしおさんは疲れているから私の帰りを待つつもりでしたが、そこにいるのは居心地が悪くて私のいる場所まできたのでした。

翌日になっても体調が悪かったです。ダメージが大きすぎます。レジ打ちですから、食べ物などを触ったわけですよねえ。手かざしをするその手で。

うしおさんが言うには母がやめそうなので真光がものすごくあせってるそうです。
「こちらは苦しいけれど、そのときは相手も苦しいんだよ」と。

ちなみにお地蔵さんのお店からの帰り道においしいケーキ屋を見つけました。小麦粉つながりなの?
ひどい目にあったからこれ食べて元気出してねというメッセージを感じました。