真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

夏越の大祓え(なごしのおおはらえ)美容法

夏越の大祓神事とは?

多くの神社では6月30日と12月31日に大祓(おおはらえ)という神事が行われています。大祓は一年を2期に分け、半年の間に知らず知らずに犯した罪、積もりつもった心身の穢れ、いっさいの災いを消滅し、清浄な本来の姿を取り戻すための祭祀です。*1


6月の大祓は夏越の祓の他、「名越(なごし)の祓」、「六月(みなづきの)祓」とも呼ばれます。ちなみに12月の大祓は「年越の祓」や「師走の祓」とも呼ばれます。

人形(ひとがた)祈願

人形と呼ばれる人型に切り抜かれた紙*2でなでて息を吹きかけます。これは後に神職が大祓式のあと浄火で焼納したり、海や川に流したりします。

唱詞

水無月(みなづき)の夏越の祓をする人は千歳(ちとせ)の命延ぶというなり」
これを唱えた後に茅の輪(ちのわ)くぐりです。

茅の輪くぐり

人形を持って大きなかやの輪を左・右・左と8の字を描くように三度くぐります。
それから人型を奉納します。

大祓式(おおはらえしき)

神職大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、参加者が茅の輪をくぐったり、麻と紙を小さく切った切麻(きりぬさ)を体にまいて罪穢れを清めます。

というわけで、うしおさんと先日人形祈願と茅の輪くぐりをしてきました。茅の輪をくぐるのは今年で三回目。終わるとなんだか明るい気持ちになりました。

その後は温泉。久しぶりに美肌の湯に浸かりました。
風呂から上がると「ここってこんなに効果あったっけ?」というくらい、手に触れる肌の感触がなめらかになりました。
うしおさんもしばらく肩こりがひどかったのですが、「じっくりお湯に浸かったので体が軽くなった」と言っていました。

それから食事をとりました。
店員さんから美容によい料理を勧められて注文しました。薬膳の風味がして健康によさそうです。何度か行ったことのあるお店でしたが何かをお勧めされたのは初めてでした。
「消化するのに時間がかかるので、効果が出るとしたら三日後くらいかな?」などと楽しみに思いました。

寝る前に歯を磨こうと鏡を見てびっくり。顔がかなり色白になってつやつやになっていました。

うしおさんと「美肌の温泉すごいねえ」と盛り上がりました。
とはいえあの温泉は過去に何回も行ったことのある近場のものです。それでもあんなに効果を実感したのは初めてでした。食べた物の効果も数時間で表れるはずがありません。

「あ! 分かった、今日は夏越の祓やったからだ」
悪い物が取り払われてすっきりしたら肌まできれいになるのかぁと妙に感心してしまいました。

「次の12月31日の大祓も絶対行くぞ!」と決めました。

*1:神社のいろはP116。

神社検定公式テキスト1『神社のいろは』

神社検定公式テキスト1『神社のいろは』

*2:形代(かたしろ)や撫物(なでもの)とも言います。