真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

アンパンマン神道説

ご存じですかアンパンマン。子供の大好きなアレです。

実はアンパンマンはすでに神様と呼ばれています。
子育て経験者の方はよくご存じかもしれませんが、小さな子供は異様といってもいいくらいアンパンマンが大好きです。ビデオなどを見せると大変集中して食い入るように視聴するのでちょっとした子守になります。
ちなみに5歳くらいになると突然関心を失うそうです。

togetter.com
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その効果は子育て中の親御さんだけでなく保育士や幼稚園、小児科医も言及するほどです。
リンク先にもありますがアンパンマンの顔を見せて視覚テストもします。

こんなにも幼児を引きつけるアンパンマンの存在自体がまず奇跡ですよね。

アンパンマンそもそも何者か?

アンパンマンというは元々、お腹が空いた人に顔を分け与えるキャラクターです。美しい心ですね。
原作者のやなせたかしさんは戦争経験者で、「正義はひっくり返るけれど献身と愛は変わらない」という結論を得ています。だからアンパンマンは顔を差し出すのです。
最近のアニメは僕の顔をお食べって言わないんですかねえ? 絵本の時はもっと地味だったんですよ。

またアンパンマンといえば豊富なキャラクター。2000以上とも言われています。
この時点で八百万(やおよろず)感満載です。

アンパンマンはときどきピンチになります。
顔が汚れたり水に濡れたりすると力がでなくなるのです。カビるんるんでかびが生えたときも同様です

そうです穢れるとダメになるのです。

ジャムおじさんが新しく焼いてくれた顔と差し替えることで復活します。お守りやお神札は神社お寺にお返しして新しいものをいただきますね。伊勢神宮などは定期的に神殿を作り替えて遷座します。新しくなることで力を取り戻すのです。

食べ物だからだろ、というマジレスはおいといて。古いモノをいつまでも使い続ける西洋よりも、古いものや汚れたモノは新しく取り替えるというのは神道的な世界観だなあと思いました。
死と再生を繰り返すアンパンマンはこれからも幼い子供たちとともにあります。