真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

パンダの攻撃

変なパンダ

会社でお祝いごとがあり、関係者の方から色々いただきました。贈答品の飾りに小さなパンダの小物がついていました。ちょっとリアルな感じがするぬいぐるみで、手触りから本物の動物の毛を使っているようでした。気持ちが悪いし特に使い道もないのでさっさと捨てようとしました。

すると先輩が捨てることを強く反対しました。今考えるとなんであんなに必死だったんだろうと思います。「こんなもんがかわいいのかな? まあ人それぞれか」と思って捨てずに先輩に渡しました。

しかしパンダは先輩の机の上ではなく気の弱いお局さんのところにありました。この女性は別段そんなものを置きたがるタイプの人ではありません。机の上がモノだらけの汚い人で、要するにゴミ箱がわりに押しつけられたのでしょう。
この人が半年後に退職することになり机を片づけました。

さて神風が吹いた翌日のことです。
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私は重要な得意先との打ち合わせをするために、部屋の隅のテーブルに移動しました。なんとそこにはすっかり存在を忘れていた例のパンダがあるではありませんか。

つまり気に入ったとかかわいいとかそういう理由ではなく、ただ捨てづらいからここにあるのです。好きなら自分の机においているはずです。みんな気持ち悪いんですよこれが。やっと確信が持てました。

その得意先は時間も限られ、非常に神経を使う相手です。その席に着いた途端、パンダが妙に存在感を出していることに気づきました。ものすごく視線を感じます。しかも何か嫌ぁ~な感じがします。しどろもどろになり間違いが多発し、まったく話に集中できません。

「これでは仕事にならない」と耐えかねて中座しました。一応みんなに「パンダいる人いますか」と声をかけました。例の先輩が「持って帰るの?」と聞いたので「捨てます」と答えてゴミ箱に入れました。
誰からも反対はありませんでした。

その日は怒りでカッカして調子が狂ってしまいました。

昼休みにうしおさんにことの次第を報告しました。
「その毛から悪いものを感じる。おそらく悲惨な死に方をした動物だと思う。捨てようとすると嫌なオーラを出すからみんなが捨てづらかったんだよ*1。先輩が必死で抵抗したのも、パンダに操られていたのかもしれないね」
「ゴミ箱に入ってるけど清め塩した方がいい?」
「いや、何もしない方がいい。塩を振ったら関わりを持ってしまったことになる。パンダは近くにいる人を狙うからゴミ箱におさまってる分には何もないよ。家に帰ったら自分に塩を振って、神棚をよく拝んでお守りくださるように祈りなさい」

うしおさんの解説によると、「神風が吹いたものだから真光があせって攻撃してきた」そうです。パンダと真光自体は何の関係もありません。たまたま近くに悪いものがあったから、私の近くに移動させて仕事の邪魔をするようにしかけてきたそうです。

まさか職場でこんなすったもんだが起きるとは予想外でした。真光の攻撃はいつも想定外です。

*1:ちなみに、毛皮や革製品がダメという話ではありません。