真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

真光の罠:洗脳から覚めた

真光小咄2。

二世組み手のB子さんは、元々熱心ではない信者です。親に言われていやいや真光隊に参加したり、本山に行かされたりしていました。
道場で嫌なことが続き、ふとした思いつきから手元のスマホで真光のことを検索しました。

Yahoo!知恵袋を見ているうちに自分が騙されていることに気づきました。

B子さんの心の中は怒りで満ちました。
真光尽くしの家庭に笑いはなく、お金も時間も奪われていました。マンガやゲーム、テレビの話題を友達と共有できず、学校ではいじめられることもありました。真光以外のことを知らないのでなりたい職業も思いつかず、進学費用は親が真光に奉納してしまいました。

「こんなに不幸なのは真光のせいよ! 真光が全部悪い。こんなものに入れた両親なんか大嫌い! 二度と顔も見たくない」

オミタマを投げ捨てました。それからは毎日親に悪態をつくようになりました。
家族間の憎しみがこじれていく様を見て、真光の神とされるものは満足そうに笑うのでした。愛を嫌い憎しみを主食とする邪な神の姿がそこにあります。