真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

真光の罠:おみたま返しました

真光小咄。

母親の意思で二世信者となったA子さん。
A子さんは都会で就職し、やがて恋をして結婚することになりました。夫となる男性は真光によい顔をしませんでしたが、家族を巻き込まないことを約束してめでたくゴールイン。

信者ではない男性と暮らしているうちに、A子さんは真光に疑問を感じるようになりました。
ネットで検索しているうちに批判サイトに行き当たり、教祖の経歴や教団の分裂問題、教義のでたらめさについての記事を貪るように読みました。

「インチキ宗教じゃないの」と気づいたA子さんはさっさと教団に退会届けを出し、オミタマは燃えないゴミに捨てました。

「真光やめた! せいせいしたわ」

そしてA子さんはまた楽しく日常生活を送りましたとさ。
真光の神とされるものは、そんなA子さんを見てほくそ笑みました。

第一の罠

「オミタマ返してハイ終了」ではありません。私はこれを10年以上勘違いしていました。
真光がねじ曲げた教えや、人生の考え方を植え付けているので、それを一つずつ検証し、誤りを正していかなければなりません。
自分の中に染み着いた真光を追い出し終わってようやく真の意味での脱会が完了するのです。