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真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

初めてのイスラム教

ISのせいでイスラム教徒には怖いイメージがありました。

まずはハラール料理店で腹ごなし。立派なひげのおじさんたちが店員ですが、慈愛に満ちたまなざしの紳士でした。
スパイスの効いた辛い料理を食べたのでずが、味はどうかと聞かれて「辛いです」って言ったら謝られました。言い忘れましたが愛がこもってておいしかったです。

やはり実際に会ってみないと分からないことがありますね。

モスクの中を見学させてもらうことができました。男女の入り口が別になっていたのでうしおさんとは離ればなれです。
女性の方は、絨毯があるお祈りスペースの前は白い壁でした。壁というよりも、見た感じは開けられそうなドアの雰囲気なんですが取っ手がありません。男性側からは開けられるのかな?

女性側から男性側に通じるドアがあるので顔を出したら、結局男性エリアも見学させてくれました。「僕は怒られるけど、あなたは怒られないです」と言われました。本当は右手と右足から入らないといけないとか、身を清めてから入らないといけないとかいろいろルールがあるそうです。
絨毯に描いてある模様は入り口をイメージしたものだと説明してくれました。

お祈りする部屋では、真ん中の前方に空間があるんですが、いわゆるご神体的なものは何も祀ってありません。上にきらきらしたシャンデリアがあるだけで本当に単なる空間です。偶像崇拝禁止ってこのレベルなんですね。
空間の右側にイスの形をしたタイル張りのものがありました。ここに先生的な人が座っていろいろやるっぽい?(説明してくれた人がちょっと早口でよく聞き取れなかった)。

子供たちがイスラムのルールなどを勉強する部屋もありましたが、先生がムチを使うとかさらっと言ってたような? 子供たちもわかってますって何だろうね。

初めてイスラムの神様に触れたわけですが、力強くてきれいな感じでした。何もない空間のあたりから炎の形をしたカリグラフィーのようなものが見えました。ナシード(イスラム教の音楽)が好きでYoutubeでときどき視聴するのですが、似たようなマークが一瞬見えました。
うしおさんはイスラム教徒の方に気に入られたようで、「友達になったらいろいろ教える」とか「今度の土曜日においで」とか言われてました。

ちなみに真光はイスラム圏だとご神体が違うそうです。