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真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

神様から返事が来ます

信仰

悩み事は日々ありますね。私は一難去ってまた一難という感じです。
だからときどきおみくじを引きに神社に参拝しに行きます。具体的な悩み事を神様にお話しして、それからおみくじを引くと的確な答えが返ってきます。
黒字で書かれた「神の教」が一番大事です。占いはおまけですよ!
これはうしおさんも同じで「今朝の会話を聞いていましたか?」と言いたくなるくらいピンポイントの返事が返ってきます。

カルトでしばらくごたごたした後は「楽しみなさい」と書いてありました。これは同じようなことが二回連続で書かれていました。
楽しむというのは楽に見えて実は難しいミッションです。普通の人でも日々ストレスがありますから、「明るく楽しく過ごすこと」を実行するのは割と大変です。

今回は三回連続で「神様に頼りなさい。きっとお助け下さる」と書かれています。微妙に違う内容なんですよね。同じような内容が続くと言うことは前回言われたことが達成できていないわけです。

「神様にお願い事ばかりしてはいけない」と神社の本に書かれていることが多いようです。これはうしおさんも同じ事を言っていたので御利益信仰がよくないのは確かです。
なので甘えなさい、助けるからと言われても「えっ?」となったわけですよね。

もちろん金がほしいとかは欲なのでダメです。じゃあなんなんだと悩んでいたら次のおみくじで「人間の力ではどうしようもできないことはあるから、そういうときに神に頼るのは自然なこと」と書いてありました。
でも具体的に何をお願いしたらいいのか、どのあたりから頼るのはいいのかというところがまだ不明確だったんです。
うしおさんに寄ると、再々頼れとメッセージがくるのは「tenさんは変な欲まみれのお願い事をしない人間だと解ってるからだよ」だそうです。

そこで三回目。
「母親の乳房にすがる赤子のこころになって神様におすがりする」と具体的な心構えが示されました。
文末に「信神に疑いは大の禁物である」と書いてありました。神様に頼らないというのは信じてないということなんじゃないかなと思いました。今までカルト宗教にしかいなかったから普通の信心というものが分からないのでしょう。
その次は、「生きている親だと思え」「慈しみの心でいつも側にいるよ」などと書いてありました。おみくじって何種類あるんだろう。延々と諭されています。

適当に引いているはずのおみくじですが具体的な答えが書かれています。うしおさんにはだいたいスケールの大きい厳しめのことが書いてあります。私は甘えん坊体質なので楽しめとか頼れとか書いてありますが、うしおさんは自分に厳しくて逆に人に頼ることが難しいタイプ。その人にできそうなことしか書かれていないとも言えます。

地に足が着いた内容のおみくじを、神社やお寺で引いてみませんか?