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真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

人の怨念がつまった竹内文書

真光との攻防
カルトの元ネタと言われる竹内文書

最初に接したのはYouTubeです。そのときには特に危険性も感じませんでしたし、うしおも大丈夫だと言っていました。
洗脳を解くためにももう少し詳しく知っておいた方がいいと思い、図書館で古い本を借りました。
うしおのいない休日に一人でそれを読んでいました。やがてつらい脱水症状になっていきました。

二杯も味噌汁を飲んで昆布茶を飲んでも直りません。もうひどく苦しかったのですが、のどの渇きはありません。脱水ではないということは、霊的な原因です。
額に塩かけてシャワーを二回やっても収まらない。竹内文書の本が原因だと分かるのにずいぶんかかって対処が遅くなり重症化してしまいました。安全だと言われていたのもありますし、借りた当日、うしおがいるときに読んだときはそこまでの影響はなかったのです。

確かに読むときに違和感というか、本に変な存在感があり、意志があったように思えました。生きた人間の怨念は毒です。生き霊は強いと再び実感させられました。
正当な怒りや憎しみよりも、逆恨みはもっと念が強いです。ねじ曲がっているから強いです。真光の持つ強いパワーはそれです。
今回は借りた本に悪意が仕込まれているというなかなか意表を突いた攻撃でした。

その本は夜中も妙によどんだ気を放っているので、他の部屋よりかは空間の広い台所に置きました。どうにも存在感が強すぎます。清め塩を本の上に置くと、最初は抵抗して悪い気がばーっと出たものの、しばらくしてあきらめたのかおとなしくなりました。多少はましです。嫌な一晩でした。

朝一で図書館に返すときに車に載せていたわけですが、締め切った車の中に密閉されてたせいかうしおにじんましんが出ました。返した後で近くの神社に参拝してだいぶすっきり。軍人を祀った神社で、人の怨念には人の力がよかったのかもしれません。
帰ったら家の中の空気が澄んできれいになってました。まだ肩や背中に違和感があったのでまた二人で塩シャワー。清め塩は、即効性はあるのですが持続性はないですね。

思想は生霊

竹内文書は当時は弾圧されています。内容は分かりませんが、不当な弾圧だと思っているようです。天皇中心、日本中心の差別的な内容ですし弾圧はともかく批判は仕方がないと思います。
また、この本を図書館に申請した人間も「図書館に所蔵されて広く読まれること」を望んでいました。これを借りた人間もあの思想に共鳴する者たちばかりでしょう。いろんな人の怨念この一冊にがこもり、本自体が読まれたいと強く望んでいました。

カルトの思想自体が、人の怨念や生き霊みたいなものです。それ自体が人を洗脳しようとするような感じがします。