真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

tenの真光人生

これまでの経緯

母が精神的な理由で発症するらしい病気に掛かる。これがきっかけで友人に真光に誘われたらしい。父も入信。

11歳で妹とともに勝手に入信させられる。
高校生ぐらいの頃に真光隊に自ら志願。そのころの父は冬眠状態なのですが準隊員までは許してくれました。

20代前半に真光をやめました。しばらくビクビクしてました。
何か不幸があれば、土下座で詫びて再入信してただろうという自信があります。

20代後半に現在同居しているパートナーの「うしお」と出会う。仏様みたいな性格で、老人や障害者にモテます。

やめた頃は真光の検証が盛んで、信者VS脱会者の論争みたいなのもよくあったような気がします。2chをよく読んでました。真光とはそういう薄いつながりがずっと続きました。

今年なんとも説明しがたい事件が起きる。

unlearn-mahikari.hateblo.jp


うしおは元々勘が鋭いのですが、この事件で(しっくりこない言い方だけど)霊感が強くなりました。

私は私で人の悪意に敏感になり、最近では真光以外でもカルト宗教の施設に近寄ると具合が悪くなるようになりました。

自分ではとっくに洗脳が解けたものだと思ってました。
真光関係でちょっとトラブルがあり、激高する私をうしおが助けてくれたから真光の意図を理解できました。

真光は、私に真光に囚われ続けて欲しいんです。憎み続けて恨み続けて欲しいんですよ。それは真光のエサになります。そして恨み続けたままでは幸せになれません。一石二鳥というわけです。
真光はただ「効果のない手かざしでお金を吸い取っている」だけではありません。

うしおがこのときに、「真光信者や元信者たちの、悲しみや恨みが流れ込んできた」と言っていました。

このブログは、そんな真光が本当に嫌がることをするための第一歩です。

楽しく過ごしましょう!