真光やめたら幸せになりました

真光抜けて十数年経ってようやく洗脳が解けました。

真光の元ネタ

天津祝詞は存在しない?

天津祈言の元ネタを探して 「天津祝詞」で検索すると、真光の「天津祈言」の元ネタらしきものがヒットします。 それをオリジナルと思いこんでしまい「アマツノリゴトじゃなくてアマツノリトが正しいですよ」という記事を書くつもりでした。もはや脱会して随…

真光の元ネタ:恢弘(かいこう)

私も恢弘(かいこう)をやったことがあります。 恢弘とは地域の民家を回って真光を広める活動です。知り合いに出会ったらどうしようとひやひやしながら各戸を回ったものです。うしおさんに話すと「ブラック企業とやり方が同じだね」と言われました。広めるこ…

真光の元ネタは神道:注連縄

神社と言えば鳥居に注連縄。 真光は古来の宗教で縁起が良いものや清浄なものとされるものを否定していますが、しめ縄もその一つです。 正神が天の岩戸にお隠れになった時に、岩戸を縄で縛って出れないようにしたのがしめ縄の始まりだと初級研修会にて教えら…

五色人の元ネタは陰陽五行説

古来より日本は中国からの影響を受けています。古代の国際語は中国語でしたし*1、老子や孫子など中国の書籍は教養とされていました。 陰陽五行説 この宇宙のすべては「木火土金水(もくかどこんすい)」の5つの要素と「陰陽」2つの要素の掛け合わせ成り立つ…

初代光玉=イエス・キリスト説

「tenは気でも狂ったか」と思ったかもしれないブログ読者と真光信者とキリスト教徒のみなさまいかがお過ごしですか。不謹慎を恐れてカルト批判はできません。もうずいぶん前から、私とうしおさんの中で光玉氏のことは「害のないおもろいおっさん」という結論…

真光の元ネタは神道:幽世

幽世(かくりょ)という言葉があります。 真光でもたまに出る言葉ですね。霊界と幽界と現世? 三つ世界があるという設定でしたかね。あまり覚えていないのですよ。この幽世という言葉の元ネタをご紹介します。 何のことはない、日本神話が引用元です。古事記…

真光の元ネタは神道:ハラヒキヨメと祓え

真光ではハラヒキヨメやオオハラヒ祭などとありますね 神道では禊祓(みそぎはらえ) 教科書にはありませんでしたが、神様にしてもらうのがハラエでするのがハライのようです。祓えに使うのは大麻(おおぬさ)や塩湯(えんとう)。塩湯は文字通りですが大麻…

真光の元ネタは神道:柏手

柏手 真光では柏手を打ちます。 仏教では手を合わせ、神道では柏手を打ちます。ですから元ネタは神道なのです。真光式は二拝三拍手一拝でしたっけ? 昔すぎて記憶が曖昧です。 一般的な神社は二拝二拍手一拝が標準です。これは明治時代から一般化しました。…

真光の元ネタは神道:玉串

玉串 真光でいうお玉串はそのまま神道の「玉串」が元ネタです。 玉串とは 榊の枝に紙垂(しで)や木綿(ゆう)をつけたもので、お参りのときに神前に捧げるものです お金を包む玉串料や御榊料の方がなじみがあるかもしれませんね。 榊=神+木 榊は文字通り神…

真光は神道系カルト

元ネタは神道 基本的なことですが、真光は神道系カルトです*1。大本教のことはいったん脇に置きましょう。柏手も打ちますし、祭神の名前に大御神とか親とかついてますしね。イズノメも古事記にある名前です。月並祭は月次祭が元ネタですし、参拝前に手を洗い…

人の怨念がつまった竹内文書

カルトの元ネタと言われる竹内文書 最初に接したのはYouTubeです。そのときには特に危険性も感じませんでしたし、うしおも大丈夫だと言っていました。 洗脳を解くためにももう少し詳しく知っておいた方がいいと思い、図書館で古い本を借りました。 うしおの…