真光やめたら幸せになりました

真光やめるほどじゃないけど、ちょっと疲れたな。そんなときは一息つきましょう。無理にやめなくてもいいんですよ。

第8回神社検定壱級 感想戦

試験問題振り返り それでは第8回神社検定の問題をさらっと振り返ってみましょう。 断りがない限りは要語集祭祀編のページ数。間違いあればご指摘を。 過去問をやってれば解ける問題は過去問と記載。問1~3は大嘗祭に関する基礎的な問題。P261。 問2 過去問。…

第8回神社検定壱級受験を終えて

令和元年(2019)6月18日に神社検定壱級を無事受験しました。 精根尽き果ててしばらくぐったりしていました。往き道は「勉強が出来るのはありがたいことだなぁ」と感謝の念がこみ上げて涙ぐんだものです。名前や受験番号、生年月日は間違いがないように5回く…

【神社検定】試験日までの過ごし方

試験まであと一週間 さて日付はちょっと戻りまして、試験日の二週間前くらいが不安のピークと言われています。去年の今頃は、勉強しなかった人の言い訳が色々あって面白かったですね。 試験日を忘れて違う予定を入れてしまい行けなくなったとか、前日と当日…

【特別寄稿】うしおさん

こんにちは、うしおです。 元真光のtenさんは、今は神社検定壱級の勉強の最中なので久しぶりに寄稿します。ストレートに真光を脱却したtenさんは、ブログのタイトル通り、今幸せなのか? ここは脱会検討者には気になるところでしょう。結論から言うとtenさん…

【神社検定】受験対策動画を見よう

受験対策動画販売開始 2018年は受験対策動画が無料で試聴できましたが、2019年からは有料販売になりました。 www.jinjakentei.jp画質が上がり、チャプターも分けたので使い勝手がよくなりました。 スマホにも対応しています。※GoGetterz GoGetterz | 学びか…

真光の神はキャラが薄い

真光の本体は何? 真光の神はそれほどキャラ設定がされていません。 「葦の芽のようなものから出現した神*1」とか「嫉妬する神」とか。具体的に言うと、神話がないのです。「いろんな宗教の元ネタだよ」とか「手かざして奇跡が起きる」とか、そのくらいでし…

【動画】真光の元ネタ:大本教

大本教はまさに大本 真光批判サイトでよく言われていることですが、「真光のパクリ元の一つは大本教」。 どういう宗教なのかよく知らなかったのですが解説動画を見付けました。【日本の支配者】生長の家・崇教真光・霊友会を生み出した「教祖作りの宗教・大…

真光をやめたらどうすればいいの?

真光組み手をやめたその後は 真光信者は宗教を知らない 真光信者は伝統宗教との接点が薄く、一般常識レベルの知識もない方が多かった印象があります。*1 フツーの宗教を知らない、というのは重要なポイントです。というわけで神社検定の公式テキスト「神社の…

真光やめるなんて怖くない

真光をやめるのが不安で心細い方もいれば、恐れることなど何もないという方もいるでしょう。 本当にやめるの怖くないの? 「不安がない」なんてうらやましいように見えて、案外危険じゃないかと思っています。かつては弱っていたり困っていたりして、救いが…

吉兆の鷲

鷲(ワシ)を見ました。 住宅街に舞い降りてくるなんて思いもよりませんでした。あんなに近くで見たのは初めてです。頭から尾羽まで1メートルぐらいでしょうか。 大きくて強そうで、かっこいい!なんだか幸先がよさそうです。神社検定壱級の勉強がむずかしす…

【神社検定のコツ】ネットで検索しろ【壱級】

スマホは使える 勉強中はスマホなどは遠ざけるべきと書いてきました。 理由は気が散るからです。 しかし、壱級の場合はスマホを使った方がいいかもしれないと思い始めました。 意外と使えない辞書類 分からない言葉はまず辞書を引いて調べるべきです。 しか…

【神社検定のコツ】神社巡りに行こう【参級・弐級】

丸暗記は非効率 神社検定の参級・弐級では様々な神社が取り上げられています。行ったことのない神社はなかなか頭に入らないものです。 おでかけついでに参拝に行きましょう。 京都じゃなくても伏見稲荷はある 特に参級「神社のいろは」で取り上げられている…

飾りじゃないのよ教祖は

あほ面教祖と言われて 当ブログでもカリスマが足りないとか、顔に締まりがないなどとクサしてきた三代目。人口減によって神社ですら40%がなくなり、寺や大手新宗教も盤石ではない未来が見える中、果たして彼は無事教団を運営していくことが出来るのでしょう…

【神社検定のコツ】ノートにまとめるな

ノートを取るという呪縛 学校の授業は板書が基本です。 ノートをきちんと取っているか、先生にチェックされたことありますよね。 してない人はよく怒られていたものです。しかし資格試験では、この「勉強=ノートにまとめる」という常識が足を引っ張ります。 …

【書籍】神社本庁とは何かー「安倍政権の黒幕」と呼ばれて

神社本庁は安倍政権を操っている? 神社本庁とは何かー「安倍政権の黒幕」と呼ばれて作者: 小川寛大出版社/メーカー: ケイアンドケイプレス発売日: 2018/12/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る日本会議黒幕論のついでに、秘密結…

【神社検定のコツ】テーマは何かを見極める

テーマは大事 受験要項にテーマが書いてありますので、これは必ず確認しましょう。 意外と基本的なことは忘れてしまいます。例えば2017年の参級の指定テキストは「神話のおへそ『日本書紀』編」でしたが、出題範囲は第1章から3章までと明確にされています。 …

真光の存在感のなさ

ときどき道場の近くを通るのですが、段々存在感が薄くなりますね。 三代目に変わって半年後くらいは多少勢いがあったんですけどね。

弓神事と平常心

弓矢で五穀豊穣 先日お参りした神社で弓神事が行われました。 五穀豊穣を祈願したり、農作物のできを占ったりするそうです。弓道自体は特に関心はなかったのですが、お祭りですから見てきました。 意外にも人は多く、隙間からのぞくのがやっとです。着物に袴…

ぐるぐる鳥居

暴れる鳥居 変な夢を見ました。暗闇の中で鳥居がぐるぐると高速で回っているのです。まるで苦しんで暴れているようにも見えました。 目が覚めて、うしおさんにそのことを話しました。 「何かご祭神様に対して無礼を働いてしまったかな?」とその日の出来事を…

豆まき

個人的に真光が嫌ってそうだと思うものは豆まきです。 大事なことなのにお知らせするのを忘れていました。今年も豆まきをして、鬼と一緒に真光も追い払いましょう!unlearn-mahikari.hateblo.jp unlearn-mahikari.hateblo.jp unlearn-mahikari.hateblo.jpJap…

【音楽】天地雅楽のベスト盤! 玉響Ⅱ

玉響(たまゆら)Ⅱ天地雅楽(てんちがらく)のベスト盤が発売 www.tenchigaraku.com2018年12月に発売された天地雅楽のニューアルバムが届きました。 試聴「玉響Ⅱ〜たまゆらⅡ」天地雅楽以前紹介した玉響の続きです。 unlearn-mahikari.hateblo.jp unlearn-mah…

神社検定壱級 勉強方法模索中

計画を立てよう 神社検定壱級の勉強をそろそろ始めようかなと思っています。 まずは計画を立てます。 基本は問題集 基本は問題集を繰り返し解くこと。 テキストに目を通したり、音読も並行してやっていきます。神社検定公式テキスト?『神社のいろは要語集 祭…

新年のご挨拶2019

あけましておめでとうございます。去年のことを振り返ると、山あり谷ありでしたが実りも多くありました。真光に対して恨みとか怒りとかは特にないです。 皆さんが真光からの執着から解放されるように、お手伝いが出来ればこれ以上の喜びはありません。本年も…

よいお年を

皆様今年はどんな一年でしたか?大祓式に今年も行ってきました。式が終わって、神主さんがいいことをお話しされていました。罪穢れというのは、怠けたとか人の悪口を言ったとか、そういう誰にでも当てはまるようなものごとですよ、というお話です。思い返せ…

神社検定申し込み開始

試験合格への第一歩とはなんでしょうか? それは申込。申し込まないと受けられません。一般的に、早く受験を申し込む方が合格率が上がります。 気合いという意味もありますが、申し込むとスイッチが入るのでしょう。 www.jinjakentei.jp 毎年試験範囲が変わ…

夢に出る神様

神仏がみそなわす うしおさんの夢にご祭神様が現れました。 雲の上から皆さんを見守っていたそうです。 秋祭りは歌舞飲食 その翌日、うしおさんとイベントを冷やかしに行きました。 私には何の興味もないジャンルでした。そこには心から楽しんでいる人たちの…

神社検定の認定カードが届きました。

神社検定弐級に合格したので、認定カードを申し込んで先日届きました。ご朱印帳に名刺カード入れを貼り付けて入れておこうと思います。ご朱印帳に名前を書いていなかったのでちょうど良いですね。 「神は見徹(とほ)しなり」 真野時綱 台紙に神道の言葉が書…

川の向こうから

山が呼ぶ 今年は山に近づかないようにしています。 特に怪談もなく秋を迎えました。次の休みには出かける予定があったので、うしおさんが近くの神社を探してくれました。 公式サイトの写真を見てみると、雰囲気がよさそうです。 山とは少し離れていて、平地…

教祖は使い捨て

2代目の教祖・恵珠氏が亡くなって2年経ちます。真光の特徴の一つとして、先代に冷たいことが上げられます。初代は典型的な昭和のおっさんで、良くも悪くも俗物だったと思います。親しみやすく話が面白い。 そういうしょうもないおっさんを、悪い意味で神格化…

吾子の墓

墓参り 古いお墓に行って手を合わせてきました。 望みを果たせず夭逝した幼子ですが、地元では大事に祀られているようです。うしおさんが言うには「とても無邪気な感じがした」そうです。いつもは閑散とした住宅街ですが今日は大きなお祭があって、歩けない…